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★「月」写真 レンズ比較

 新レンズ紹介のため(元々持ってはいましたが)、月を撮ってみた。

 紹介するレンズは、これ!!!

DSC_2670.JPG

Kenko Reflex 500mm f8


35mm換算 500mm の同レンズは 

DXフォーマットでは 750mm もの超望遠になる。

なら、月でも撮ってみるか。と思いつたのが、今回の企画の始まり。

手持ちレンズで取り比べてみたので、紹介しよう。

 

まず、最初は、最も広角の

◆NIKKOR ED 18-55mm G (18mm側) 1/3 f3.5

・小さいね(^^;

  • DSC_2651.JPG

 

次に、同レンズの最大望遠側 55mm 1/1000 f5.6

・あんまり変わらん。

  • DSC_2655.JPG

 

次、Tokina EMZ130AF 300mm側  1/1000 f7.1

・結構、でかく写るようになった。

  • DSC_2669.JPG 

 

最後に Kenko Reflex 500mm f8  1/800 

・望遠鏡を覗いているような感じで、あきらかに肉眼とは違う見え方。

DSC_2644.JPG

 

18mm → 500mm で月の大きさは、このように変わる。

 

超望遠の威力を感じる。

 

しかし意外にも、拡大して 解像度 を比較してみると、Kenko Reflex500mm よりも、Tokina EMZ130AF の 300mm の方がクッキリした画像であった。

 

Kenko Reflex500mm < Tokina EMZ130AF の 300mm

 

 絞りが f8 固定で、シャッター速度の可変度が小さくなってしまうと(中間シャッターの選択肢が少なくなる)いう弱点が現れたのかもしれないが、

 逆を言うと、全く期待していなかった 安価レンズの(Kenko Reflexも相当安価だが) Tokina EMZ130AF が意外にも性能がいい。ということかもしれない。

 

 本来なら、もっと写りに定評のあるレンズを一本軸に据えて比較すべきなのだろうが、そういったレンズを持っていないので、勘弁願いたい。

 しかし、750mm という、尋常でない超望遠が、これほどまでにコンパクトに収まっている。というのは やはり魅力的だ。

 

 というこは、間違いない。

 

 Reflexレンズの特徴ともいえる 「リングぼけ」 については、また、それを狙った作例を撮ってみようと思う。

 

  これで、我が家の ニコンシステム は、

 

35mm換算 27mm → 750mm

 

までをカバーできるようになりました。

 

 あとは、良い作品を撮るだけ??(^^;


by legacy_bg5a | 2012-11-01 01:04 | Kenko Reflex500mm f8 | Comments(0)

NIKONがメイン機だったはずが、いつの間にやら雑食系。なんでもござれの機材馬鹿が撮った写真紹介中


by legacy_bg5a