NEW POST

★レンズテスト『Fuji 写ルンです(改)32mm f16』その2

先にお伝えした 「写るんです 改造レンズ」

X-T10さんが興味があるとのことでしたので、紹介しておきましょう。
ここで売ってます。


L39マウント化されたレンズ と L39のマウントアダプターがセットになってます。
各種ミラーレス対応ですね。

自分は、「Leica Mマウント ヘリコイド内蔵アダプタ+Leica M-L変換アダプタ」にこのレンズを着けました。そうすることで、ピント合わせもかのうになりますし、かなりの接写もできるようになります。

が、結果からすると、それが、写ルンです らしさをスポイルしちゃってるかも?とも思うので、あとは使う人の考え方次第かな。

さて、昨日撮り歩いたものを ザザッと上げてみます。作品ではないので、念のため。

いずれも、α7R で Raw→ストレート現像。補正は一切なしです。




e0291683_21480062.jpg


e0291683_21481737.jpg

e0291683_21483515.jpg

e0291683_21490656.jpg

e0291683_21492070.jpg

e0291683_21495180.jpg

e0291683_21501551.jpg

e0291683_21502912.jpg

e0291683_21510629.jpg

e0291683_21513918.jpg


e0291683_21521356.jpg

e0291683_21523097.jpg

e0291683_21524214.jpg

e0291683_21525796.jpg

e0291683_21531250.jpg

e0291683_21533050.jpg

e0291683_21534529.jpg

e0291683_21540538.jpg

e0291683_21542105.jpg

e0291683_21544036.jpg

■SONY α7R + Fujifilm 写ルンです(改)32mm f16

どうですかねぇ。

意外とよく撮れちゃってる。ってのが、自分の初感。

やっぱり写ルンです。の写真の特徴は、

被写界深度を活かして、ピント合わせをしなくても、なんとなくピントがあっているような、少し緩い写りだから、ヘリコイドを使って、ピントを合わせにいくと、そこの味が薄くなっちゃうのかなぁ。と。

マゼンタかぶりは、α7Rがフランジバックの短いレンズ(not 純正)が苦手というあたりから来るもので、レンズの味ではないと判断している。センサー等に改良が重ねられた 第二世代 α7シリーズ以降の機種では、恐らく マゼンタかぶりは しないか、大幅に軽減されているはずである。

歪みはやっぱりあるね。

ということで、写ルンです のテイストをデジタルでも味わいたい場合は、ヘリコイド付きアダプタには乗せずに、厳密なピント合わせをしないことをおすすめします。

今日は曇り気味だったので、ピーカンの日に もろに光を入れて、プラレンズらしい破綻が表れるかどうか、破綻が起こったとして、その破綻が面白いかどうか、使えるかどうか、を試したいと思う。













[PR]
by legacy_bg5a | 2018-03-04 06:30 | Fuji 写ルンです改 32mm/f16 | Comments(0)

NIKONがメイン機だったはずが、いつの間にやら雑食系。なんでもござれの機材馬鹿が撮った写真紹介中


by legacy_bg5a